「レイボーグ」ペアガラスの内側で何か培養されている?

自宅で一番大きな2Fの掃き出し窓ガラスはペアガラスなのですが、密閉されていて曇るはずのない内層側に盛大に水滴が付くようになってしまい、さらには何か培養されているかのようなシミっぽいものも現れて、見苦しくなってきました。築19年なので、そろそろこういう不具合も出て来ても不思議ではありません。

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これ、表面でも裏面でもなく、中間層の空間の水滴と汚れなんです。故障モードとしてはありうるもので、本来密閉されてるはずの中間層の気密が確保できなくなってしまい、外から入った湿気が結露しているものです。ああもうこの中間層にティッシュ突っ込んで拭きたい!(;´Д`)

ちなみにこのガラスは旭硝子製「レイボーグ」という商品名で、伊勢崎アウディの某クルマの名前と似ていますがたぶん無関係です。

幅1,105mm x 高さ1,906mmと大きめのガラスなので、ヘタすると20万円コースかな…と思っていたのですが、思い立って積水ハウスのカスタマーセンターから正式な見積を取ってみることにしました。

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結果、ガラス代31,200円、工賃48,000円、合計96,120円だそうです。
ポンと出せる金額ではありませんが、想像していたよりは高くなかったので、資金繰りができたら検討しますかね…。

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