車の発煙筒がLED化

車を車検に通したのですが、その話は後々書くとして、定期的に交換が必要な発煙筒がLED化されたことに驚きました。助手席の足下に装着され、事故やトラブルの際に着火させる赤い棒です。3年が寿命とのことですが、車検時点検に出したところLED式のものに交換されていました。

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これです。イメージはLED式懐中電灯そのものですが、点灯させると…

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こんな感じに点滅します。

車検を通すためには「国土交通省保安基準適合品」である必要があり、この発煙筒…ではないですね、煙を出さないので…非常信号灯はちゃんと国土交通省の適合品です。

Audiディーラーの請求書には1,080円とありましたが、ネットでは800円前後で入手できるようですので、車検に先だって交換しておくのもいいかも知れません。

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電池は単4型×2本。従来の「マッチ棒のお化け」のような構造だと5分間しか燃焼しないので、正直それでは全然時間が足りないだろうと思っていましたが、LED式なら良いですね。ただ、乾電池って車載(夏場は100℃に達する)に耐えられるんですかね…? ドラレコのSDカードといい、最近車に載るようになったものは環境の過酷さを軽視しているような気がしてならないのですが。(車載用を詠っているものもあるにはありますが、マイナーな存在。)

ところで今までのは「発煙」機能がメインでしたが、これは「光」がメイン。要は緊急事態を知らせられれば手段は何でもいいと言うことでしょうか。

いやぁそれにしても、交換前の発煙筒は一度着火させてみたかった(笑。 古い消火器とか発煙筒とか捨てる前にぶっ放してみたいですよね。

  

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