洗濯機が青息吐息 →発注

洗濯機から異臭が出るようになりました。

不潔系の異臭ではなく、焦げ臭い系の異臭です。しかもどうも電気系はピンピンしているようなので、メカ系から異音と一緒に出ている印象があります。今年に入ってから「さらにうるさくなったなぁ」と感じてはいたのですが、いよいよ焦げ臭いニオイまで出すようになっては、お亡くなりが近そうです。

2014年3月に買ったもので、寿命は僅か5年10ヶ月。早すぎる気もしますが、一説によると洗濯機の寿命の目安は3,000サイクルなのだとか。毎日1回の運転で8.2年、ウチの場合だと毎日1回ずつ運転+土日は1日に2回運転だとして、6.3年。まぁ大きくは外れていません。

約6年というのは、修理か買い換えかの微妙なラインです。本機のようなダイレクトドライブの機種はクラッチやらモーターやらが1つの大きな部品で提供されており、それをごそっと交換すれば一応駆動系は新品になる…なずなのですが、異臭が本当にその駆動系から出ていたかのどうかの確証が取れません。もしかするとピンピンしているように見える電気系の可能性もあります。

今のところ変なニオイや音を出しながら洗濯は可能なのですが、そこの問題点の切り分けに修理屋さんに何回も来てもらう間に致命的な症状に至ってしまうと生活がしんどくなります。

そんな訳で、手痛い出費ではありますがいっそのこと買い換えることにしました。ツマには「直せるかと思った」と言われモヤッとしました。しばしば修理できてしまうので大抵のものは直せるんだろ?とデフォルトで捉えられてしまうのは辛いですね。洗濯機の修理の難しさは「そもそもモノが大きい」「サビや固着との戦い」「規格外の大きなナット」「独自の治具が必要」というところにあり、スキルは独特のものが必要です。

ツマのリクエストは「同等品」とのことなので、「日立、縦型、9キロ、洗濯乾燥機」という基準で選んだところ、2014年に10.6万円(諸費用込み)で買えたクラスが、今や15万円(同じく諸費用込み)になっていました。もしやパナソニックの方が安いのでは…と調べたら、あちらは同条件で18万円とさらに高い。

まぁ、適正な利益確保やデフレ脱却は悪いことではありませんが、個人的にはここ5年くらい給与が上がってないですからねぇ…。

Amazonには1年前のモデルがあるなぁ…炊飯器と同じようにいい感じの価格だけど、Amazonの大型家電の設置って未知の部分が多いからなぁ…。

そんな訳で、ヨドバシで無難に現行モデルを買いました。

「洗濯機が青息吐息 →発注」への3件のフィードバック

  1. 洗濯機と冷蔵庫は壊れると即困りますからね〜。
    完全に壊れる前の交換が必要ですね。

    うちの東芝の洗濯機は確か8年・・・2回修理してるので、次不調になったら買い替え考えなきゃ。

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