その後のヒートテック

先日デビューしたヒートテックですが、実はその後上着の方はあまり着ていません。ちょっと暑すぎるからです。最近暖冬気味というのもあります。

一方でズボン下(タイツ)の方はちょうどいい感じで大活躍。しかし、ユニクロドットコムで購入した際に3XLを3Lと勘違いしてしまい、少し大きめを買ってしまったんですね。(3XLは4Lですね。)しかも個体差があるようで、三着中一着のウエストが少し緩め。履いているとズルズルと落ちてきてしまいます。樹氷を見に行ったときもウッカリその緩めの個体を履いていってしまったものだから、もう大変。極寒の中で何度もずり落ちを上げる羽目になりました。

これはあかんなと、その後、店頭で買える一番大きいサイズを買いました。XLなので2Lですね。

黙ってドットコムで3L(2XL)を買っておけば良いものを、すぐ欲しかったからと店頭にあるサイズで一番大きいものを選択したのが、これまた失敗。

よく伸びるので履けるには履けるんですが、「あれ?これエアリズム?」というくらい冷感です。ヒートテックなのに冷感。意味が分かりません。

いろいろ考えた挙げ句、いくつかの原因に辿り着きました。

      1. 締め付けすぎて、末梢血管の血の巡りが悪くなっている。
      2. 締め付けすぎて、繊維の距離が広がってしまっている。
      3. ヒートテックは発熱するために肌との間に適度な空気層が必要。(ユニクロ公式見解)

いや、どれも当てはまりそうですが…3は公式見解だから間違いじゃないにしても、1も2もあり得ますよね。

という訳で、ヒートテックは大きすぎても小さすぎても性能が出ない、という結論でした。

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