Microsoft Bluetooth Mouse (2020年2月発売版)

ムスメがパソコン内蔵のトラックパッド一本で作業をしているので、なぜマウスを使わないのかと尋ねたところ、マウスの接続がすぐ切れてしまって使い物にならないとのこと。Bluetoothマウスなので2.4GHzの何か干渉があるのかなと思いましたが、電波の少なそうな深夜に使っても確かにフリーズします。「静音クリック」が売りのナカバヤシ(株)製のマウスでしたが、やっぱり無線デバイスは信頼の置けるメーカーでないとダメかなぁと、今月発売になったMicrosoft Bluetooth Mouseを買ってみました。特にギミックのない、ごくベーシックなマウスです。

 

ミント、ピーチ、パステルブルー、マットブラックの4色あるのですが、ムスメが選んだのはミント色でした。あーJKっぽい。似合ってるよ。

 

裏にはペアリングボタンしかなく、電源ボタンはどこ?と探しましたが、どうもペアリングボタンを短く押すと電源のようです。だったら電源ボタンの刻印も入れておいてくれよ…。

 

Microsoftのマウスキーボードセンターという設定アプリ。特に割り当てを弄りたいとは思わないのでこのまま使用。

使用感ですが、電池1本ということもありワイヤレスマウスとしては軽快。つるんとした触り心地も良好で、明るい色なので指紋も目立ちません。センサーの発光色は赤色ですが、移動に関しては1,000ppiの分解能があるようです。すげー。今やこれくらい普通ですか?

しかし、ちょっとしたトラブルが。

動かさないで数秒経つと何らかの省電力モードに入るのか、次にマウスを動かしたときに初動が遅れるという現象が発生。これはなかなかストレスフル。

 

たまたま持って帰っていた、職場で使っているMicrosoft スカルプト・コンフォートマウスも繋いで比較してみましたが、やはり同じように、数秒動かさないでいると次の初動が遅れる現象が見られます。

 

いろいろ設定を見渡したところ、パソコン側のQualcommのBTチップの設定のところにある、「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」という項目のチェックボックスを外したところ、現象が解決しました。

別段、この設定に関わらずパソコン本体の電源オフに合わせてマウスの電源が切れるようにはならないので、この設定を切っても問題はありません。

特に持ち運びに適しているようなものではありませんが、屋内移動くらいの用途で普通に使える良品廉価なマウス…と言いたいですが、今現在だとMicrosoft スカルプト・コンフォートマウスと100円程度しか違わないんですね…。スカルプト・コンフォートマウスは多機能な一方で電池2本使用で重め、艶あり黒で指紋も目立つので悩ましいところです。

 

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