Lenovo Ideapad L340 購入(実家の母用)

きっかけは、プリンタの故障でした。

母が使っているCanon MP493(2011年モデル)がインクを交換しても、強力クリーニングをしても、インクが出ない現象が発生。後継機であるPIXUS TS3330が6千円ほどなので、買い換えることにしました。

…が、問題発生。TS8330には、母が使うWindows XP用のドライバーがありません。

というか、イマドキ、Windows XP用のドライバーが提供されている廉価なプリンターが市場にありません。ちなみに母のパソコンは2001年型(!)の VAIO PCG-FX11/BP です。19年使っています。Windows XPなんて使っていて大丈夫?と心配になるかも知れませんが、外とのファイルのやりとりもしないし、ネットにも繋がってないので問題ありません。

中古のプリンターを探しても短命だろうしな…と思い、まぁ、VAIOもHDDの音がうるさくなってきたし、パソコンごと買い換える気はないか?と母に尋ねたところ、パソコンの一切ない生活か、あるいはパソコンとプリンターをいっぺんに買い換えるかを天秤にかけた挙げ句、まぁ生活に刺激が欲しいとのことで、後者を選びました。

パソコンの機種は2年前にムスメ用に買ってなかなか具合の良かったLenovo Ideapad シリーズの中から、L340という59,800円のモデルを選びました。ムスメのがS330で、Intel CPU/RAM 4GB/SSD 128GBのところ、同じ値段で、AMD Ryzen/RAM 8GB/SSD 256GBと順当にステップアップ。インカメラにプライバシーを守る物理的なシャッター機構までついて、これで59,800円か!という驚きがあります。まさにコスパモンスター。CPUもクアッドコア(論理8コア)。ちょっと液晶の視野角の狭さだけが気になりますね。

さて、このパソコンにはOfficeソフトがありません。母はMicrosoft Wordに慣れてしまって、それで趣味の俳句を書き留めたり、印刷したりするという使い方なのですが、当時のVAIOに付属していたWord/ExcelはOEM版。永続ライセンス付きのパソコンになるとけっこう高くなってしますし、別売のものを買っても3万とかかかってしまいます。

そこでオフィスソフトはKINGSOFTの WPS Office Personal を選びました。どうせOffice XPからの乗り換えなので、Office 365だろうが、WPS Officeだろうが、見た目や操作系がガラッと変わるのは避けられないのでどっちでもいいや、とも考えました。WPS Officeはシリアルコードを入れた後、定期的にネットで認証がかかり、認証が確認できないと使えなくなってしまうのですが、シリアルコードを入れる時点から一切ネットに繋がなければ、そのまま未来永劫使い続けられるという仕様になっています。

 

 

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