ジョブズ時計、電池交換から戻る

4月上旬にセイコー純正の電池交換サービスに申し込んだジョブズ時計ことSEIKO nano universe Limited Editionですが、途中、「新型肺炎対応で在宅勤務している社員がいるので遅くなるかも」というお知らせがメールで届き、でも予定より3日遅れくらいで4/23に届きました。お値段は3,740円と電池交換にしてはとても高め。でもうちからヨドバシまでの交通費を考えるとそんなでもない感じ。ヨドバシが生活圏内にあるなら 1,020円 / 20分ですが、私のようにSEIKOに出すと3,740円 / 30,240分(3週間)です。

 

なんか送るときとスポンジが色違いの箱で返送されてきましたが、入れ方はメーカー指定の入れ方と異なっていました。これでいいんか!(笑

 

綺麗に清掃されて帰ってきました。

しかし、止まった時刻サイカセンセの個体とたった7分違い、というのは恐ろしいですね…同じ日に止まったとは限りませんが、でも、品質ばらつきが抑えられた量産品だとあり得そうな話でロマンがあります。

 

ちなみにウチの製造番号は0863/1982です。このときは川崎に勤めていたので、ラゾーナ川崎の時計屋さんで予約入れたっけな。ちなみに1982という総生産数はオリジナルの製品が発売された年にちなんでいます。

ASTRONも7年目(2022年)あたりにオーバーホールに出そうかなぁ。

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