Passoのバッテリー上がりで、フロントグリルを溶かした痛恨の話

外出自粛でセカンドカーであるPassoの出番が激減。超短距離走行での使用を続けていたところ、1週間ほどインターバルを空けたらバッテリー上がりに。まだ購入後1年なので、バッテリーは死んでないだろうとジャンプケーブルでAudi A3を使って始動してみることに。

 

…が、落とし穴がありました。Audi A3と接続する際に、まさかの逆接(+/−を逆にすること)をしてしまったのです。一応言い訳をさせて頂くと、普通の国産車ってバッテリーの+側に赤いビニールのカバーが掛かっていますよね? でもAudiは黒いカバーがー側にかかっていて、プラス側がむき出しだったのです。

バッテリーの刻印をよく見れば良かったんですが、バッテリー上がりでちょっとイラついていたこともあり、むき出しの方がマイナスだろうと深く考えずに接続。Audi側をイグニッションONしてエンジンを吹かしたところ、パッソ側から何やら白煙が…

 

パッソ本体にはダメージは与えなかったようなのですが(このあたりの設計はスゴイと思います)、煙の原因はジャンプケーブルの被服が溶けたこと。そして、高温になったジャンプケーブルが、Passoのフロントグリルを溶かしました。

まさか電気系エンジニアが逆接するとか、老いたな父上、としか言いようがありません。顔からもケーブルからも火が出そうなほど恥ずかしいです。

さて…どう補修すべきか…トヨタに相談したところこの溶けた銀色の部分だけ交換可能で、お値段は1万円。工賃は5千円とのこと。さすがにバッテリー上がりからの1.5万円はきついので、プラモデル的な補修を考えたいと思います。

なおエンジンが再始動したパッソは一時的にアイドリングストップが動作しなくなりましたが、1時間ほど走行したところで動作するようになりました。バッテリーへたりを検出するとアイドリングストップって働かなくなるっぽいですね。また、バッテリーの逆接により今のところ電装系で壊れたところは見あたりませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)