吉野家 スタミナ超特盛丼

飲食店にも入れる雰囲気になってきたので、周囲から「いずれお前絶対食べに行くだろ」と思われていた吉野家の「スタミナ超特盛丼」を食べてきました。なお店舗は向かい合わせで客が座らないように、着席数が制限されていました。良いとは思うんですが、吉野家の場合、あとは箸と紅生姜ですかね、心配なのは。箸、紅生姜経由の感染をどう抑えるかの回答は必要でしょう。でも紅生姜を個包装にされても困るなぁ。牛丼のときはガッツリ乗せてるので。

 

牛肉、豚肉、鶏肉がにんにく醤油味ベースのタレでご飯の上に乗っています。ガーリックチップもかかっています。付属にマヨネーズドレッシング。全体的にはさほど殺人的な量ではありません。まぁ税別798円なので量は推して知るべしです。これが1,480円とかだったら「一体どんな量なんだ」とおののく(または期待に胸が膨らむ)ところですが。

メニューやWebサイトでは豚肉、鶏肉、牛肉がセパレートされて盛り付けられているのですが、私が行った店舗だけなのか分かりませんが、3つの肉がミックスされて乗っていました。これはいけません。食べ進めてみると「豚と牛のハーモニー」かと思っていたところに、突然舌の上に「鶏」が現れるのです。「牛の下に鶏が隠れていたッ!?」

味付けは以前あった「十勝豚丼」に似ています。それにガーリックチップをプラスした感じ。牛の部分も牛丼ベースではありません。どちらかというと牛/豚焼肉定食ベースのような気がします。

避けても避けても突如現れる鶏に残念な気持ちになりながら、完食。鶏丼は鶏丼で美味しいと思うんですが、豚肉、牛肉を頬張ってるときの鶏と言ったら「出てこなければいいものを!」いう扱いになります。いやぁ、3肉ミックスがこんなにイケてないものだとは。

我に返れば、

マヨネーズを使うのを忘れていました。戦いの中で戦いを忘れたというやつですね。

リピートは「ない」です。これなら「肉だく牛丼」「肉だくだく…だく牛丼」または「牛丼の並とファミリーパック4人前」の方がいいです。やっぱり吉野家で美味いのは、牛丼ですからね。

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