RATOCの「スマート家電リモコン」と IFTTT で気温の変化を記録

レビューを書いておりませんでしたが、少し前からRATOCのスマート家電リモコン「RS-WFIREX4」を使っておりまして、外出先からネット非対応のエアコンのON/OFFがスマホできたりして便利でした。

それとは別に、エアコンを使わない留守中に、いったい部屋の気温はどんな感じで推移してるんだろうというのは気になっていました(主にガンプラやDX超合金、フィギュア類の劣化的に)。部屋には「24時間以内の最高気温、最低気温」を表示するデジタル温度計はあるのですが、それでは「その最高気温が何時間キープされたか」は分かりません。となると、「ロガー付き気温計」みたいなのが必要になるので、Amazonを物色してみたところ、まぁ3千円くらいはする感じですかね。

ふと思いたって前出のRATOCのスマート家電リモコンの説明書を読みなおしてみたところ、IFTTT(イフト)という無料のWebサービスを使って、RATOCスマート家電リモコンの温度センサーの値を定期的に読み出し、テキストファイルで保存できることが判明。早速IFTTTにユーザー登録してスマート家電リモコンを連携し、テキストファイルをDropboxに書き出す設定を組んでみました。設定はスマホから行いましたが、一度設定をしてしまえばスマホのアプリは動作には関係せず、IFTTT側のサーバーで勝手に処理が走り続けます。

 

読み出す周期は保証されず、当初は数分おき、数日経過すると2時間おきになるようですが、まぁ無料サービスですし贅沢は言いません。充分です。(実際は3時間おきになっているようですが…?)

(保存したテキストファイルをExcelでグラフ化したもの)

 

当初はOneDriveにテキストファイル(ログ)を書き出す設定にしていたんですが、テキストファイルへの「追記」がうまく動かなくてSkipされちゃうんですよね…Dropboxだとうまく行ったので、そちらにしました。

今持っているハードウエアの潜在能力の範囲内で目的が達成できて、良かったです。

しかしデジタル家電の仕事から足を洗って私の感度が鈍くなっているせいもあるのだと思いますが、IFTTTって知らなかったですねぇ。2013年くらいから使っている人は使っていたようなんですが。私が知らなかっただけなのか、日本が世界から置いていかれてるのか、たぶん両方な気がします。

 

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