6年経った MDR-1A と新品を聴き比べ

6年使った(そんなに使用頻度が高いわけではありませんが)MDR-1Aと、新しく届いた同型機の音質を比較してみました。6年と言うのはどれほどの音質の劣化をもたらすのかと興味があります。

結果ですが、もう言葉で言えば「新しい」という単語で表されるイメージそのもの。フレッシュです、音が。なんかパリッとしています。エージングが完了していない硬い音という訳でもなく、ほんのりとフレッシュ。もっとも、古い方の個体はイヤーパッドを社外品に交換していますが。あとはバネがまだ新しいせいで、イヤーパッドの密着感もほんの少し強め。そういたっところも音質に影響を与えている可能性はあります。

なお私の耳はテストしてみると12kHz以上の音が聞こえなくなっているようです。(子供たちと同時にテストしてみて判明。)ツマは14KHz止まり、子供たち(中高生)は16KHzも余裕のようです。自分も若いころは18kHzも聞こえてましたし、聞こえなくなってきているのは普通に加齢のせいだと思いますが、まぁそれでも新旧のMDR-1Aの音の違いは分かりました。これは新しい方を使用頻度が高い用途にして、古い方をバックアップに回すかな。

それと今更のように知りましたが、付属のスマホリモコン付きケーブルはマイクも内蔵してるんですね。Web会議対応版じゃないですか。6年前はWeb会議をMDR-1Aでやろうなんてゆめゆめ思いませんでしたが、現時点ではちょっと興味がわいてきました。

 

なお新旧の見分け方ですが、新しい方にはL側の付け根にメーカーの住所が記されたシールが貼られていました。

 

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