超合金は資産

昨日のVF-31Jスピーカー付きの記事を書いたところ、一体何機買うつもりなのか、一体何機持っているのかというコメントを個人的に複数いただきましたので、複数いただいたと言うことは潜在的にはもっとそこに興味のある方が多そうだなと思い、記事化しておきます。

 

結論から言えばバンダイの超合金のバルキリーの保有状況は、初代のVF-1Sが1機、マクロスFのVF-25Fが1機、マクロスΔのVF-31Jが1機の合計3機。うち、実際に飾っているものは常時1機です。あとの2機は箱の中。

もっと持っているイメージなのかも知れませんが、メルカリやヤフオクで売ったりもしているので、保有しているのはシリーズごとに1機、合計3機です。幸か不幸か、バンダイが出荷量を絞っているせいでよほどの不人気機種以外は新品購入は困難ですが、それゆえ、運良く購入できてしまえば売るときの値崩れも少ないのです。下手すれば買った値段以上のプレミア価格で売れます。

実際、最近買ったVF-1Sもプレミア価格で買いましたが、その元手になったVF-1A柿崎機は定価で買ってプレミア価格で売れたので、出費は少ないです。メルカリ手数料分くらいですかね。(ところでバンダイは自社に入るはずの利益がメルカリやYahoo!に流れてるのを放置し続けるんだろうか…?)

飾っているランニングコストで言えば、ちょっとした観葉植物より安いのではないかと思います。もし私が死んでも、子供たちがうまいこと売ってくれれば、小遣い稼ぎくらいにはなるはずです。(そこは遺言に明示しておかなければ価値は伝わらないかも)。「レンズは資産」なんて半分笑い話もありましたが、バンダイの超合金も保管状況次第ですがそこそこ資産性はあると思いますけどね。

ああ、冒頭に書いた「VF-31Jスピーカー付き」は買いません。トライボフォビオなので。

超合金ではなくガンプラなんかでも、「こういう状況になってくると正規価格で販売してくれること自体が価値」という状況で、人気モデルは定価で買うことすら困難な状況になっています。たまに地方のおもちゃ屋で「おっ」とレアモデルに出会うケースはありますが、地方のおもちゃ屋でもちゃんとしたところほど「ガンダムタイプ」しか品揃えしておらず、RG νガンダムやMGEXユニコーンなんかはむしろだぶつき気味だったりしますが、ジオン系や敵機になると壊滅的。

私もガンダムベースに寄って(首都高湾岸線はよく通るので)RGジオングを定価で買いたかったのですが、あそこを通過するときに一旦高速から降りると高速代の追加が1,320円+ダイバーシティの駐車場代600円の合計1,920円かかるので、だったらプレミア価格のRGジオングの方がよほど安いわけです。実際、そこに気がついたので私はあえてプレミア価格で買いました。22年4月に首都高が1,950円になるともっとプレミア価格が許容できちゃいますね(;´Д`)
※現在ガンダムベース東京は閉店中

ただ、買えるとき、かつ付加価値が付きそうと直感した場合は複数台買って、平行して塗装組み立てして、自分の手元の1台以外は完成品として売る、ということも時々やります。エアブラシ塗装とかは誰もができる環境にはないので付加価値になります。まぁこれで稼げるのは塗料代と工具の消耗分くらいですが。

 

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