1/144 GUNDAM G40 Industrial Design Ver.

12/14のその日、都内をウロウロして最後にヨドバシアキバでPowerShot G5 X Mark IIのストラップを探して、そのあと本日オープンのApple Store川崎に寄って帰ろうと考えていました。それでヨドバシアキバに入店した瞬間、ツマからLINEが…

「いま京急上大岡のヨドバシにいるが、G40とかいうガンプラがお一人様1点限りで残り2個だが確保した方が良いか? いちおう買い物かごには入れたが」

あー、G40、発売されたのと、通販では瞬殺されたのは知っていましたが、店頭には残ってるんだー。ちょっと悩みましたが、とはいえ自分もヨドバシのフラッグシップ店舗にいるのでここにも在庫はあるだろうと、6Fのガンプラ売り場に行ったところありました。ガンプラとしては異例の艶消し黒の箱が山積みに。

256ミリ秒ほど悩みましたが、ツマにはこちらアキバでで買うからそちらの買い物かごからは戻しても良い旨LINEで返信。

で、買ってしまいました。

艶消しの黒い箱にキズがつかないように、アニメフィギュアなどでもしばしば使われている薄い梱包紙がかかっています。こんなガンプラ、初めて見ました。完全にコレクター商品ですねこれ…。

ヨドバシアキバでは店頭山積み商品の横に「買う際はカウンター裏にあるものを渡す」旨の張り紙がしてあったのですが、そのカウンター裏の在庫品がこの薄い紙で梱包されている仕様だったんです。

この紙は箱の裏にセロハンテープで留めてあるので仕方なく剥がします。

 

おお、ちょっと見たことない雰囲気の箱です。

30周年記念モデルもまだ組み立てていませんが(なぜか2箱買ってありますが)ちょっと待って、30周年記念モデルから10年経ったってこと!?

ヨコハマは、G30」とか軽口叩いてる場合ではないですね。

 

中身はぱっと見、やはりHGクラスです。が、今回のガンプラの真骨頂は「設計」にあります。既に組み立てられた方からは「可動域が、変態」との褒め言葉が聞こえてきています。

 

パーツの下には例によって組立説明書と、その下に何やら入っています。

 

なんか立派なブックレットが出てきました。ちょっとした自動車のカタログ並みの紙質のものです。妙に箱が重いのはこれが原因かー!

 

中はG40のデザインを手がけた奥山清行氏(エンツォフェラーリやマセラティ・クアトロポルテなどのデザインを手がけた方)のインタビューやら、バンダイスタッフのインタビューやら様々。

 

読み応えのある内容になっています。

 

これは絶対1/144では済まないところまで設計されていますね…。いずれ大型モデル展開あるでしょこれ。RX-78の機体でコアファイターのコクピットの90度回転ギミックを真面目に設計したの、初めてではないでしょうか。

HGですのでRGと違って無塗装スミ入れ程度で良ければ2時間程度で完成しそうですが、楽しみに取っておきます。

なおヨドバシの全国店頭在庫は、発売日である12/14当日中に売り切れたようです。ガンプラにしては珍しく定価販売(値引きなし)だったんですが、さすが限定品です。

 

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