プラリペアでLightning延長ケーブルを直す

ちょっとスゴイの見つけました。

 

瞬間接着剤とも違う、プラスチック補修剤です。

 

これを流し込んだ箇所に、プラスチックそのものが生成されます。

 

ちょっとこれ、応力がかかって今まで直らなかったところも直ってしまう模様。ネジ山の再生とかヤバくないですかこれ。

 

中身。バケツみたいなのがプラスチックの素の粉末。栄養ドリンクみたいなのが硬化剤。臭いがヤバいです。今まで嗅いだことがない系の臭い。揮発しているものだけで目にしみる感じがします。そういえば保護めがね付けろって書いてあったかも…。

 

これを使って直したかったのはこれ。クルマで使っているLightning延長ケーブルです。充電だけの延長ケーブルは安いですが、音声データや曲名データもちゃんと伝送できる延長ケーブルはこれが唯一です。アウディ純正のLightningケーブルが短すぎて使いにくいのでこれで延長して使っていたのですが、いつの間にか砕けていました。ちょっとコネクタ部分がグラグラします。買い直すにも結構いい値段がするケーブルなので、断線していないので修理することに。

 

説明書の手順では注射針みたいなのでバケツの中の粉に液を垂らして半固形になったところでその針ですくい上げる…という手順でしたが、針に固着して困るというレビューが多数だったので液は注射針で垂らし、固形になったものは爪楊枝ですくい上げて塗りつけました。

5分ほどで固まり、加工が可能になります。

 

棒ヤスリで形を整えます。端子部を今頃マスキングしています(ぉ 最後は #600 くらいのヤスリで仕上げます。

 

ヤスリをかけた部分を黒のマジックインキで塗りました。夏場100℃近くなる車内ではどんな塗料を使っていか分からなかったので、他の内装部品に接触しても移行の少ないであろうマジックインキを選択。通電テストをして完成。

いやこれちょっと凄くないですか…。完全にプラスチックになりましたよ…。

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