EOS RP を見直す

Bさんがボディを増やされたようですが、私はボーナスはDELLの4K液晶以外は右から左へ流れてしまったので先立つものがありません。しかしボディは増やしたいなぁという気持ちは常にあって、具体的には一度手放したFuji X-T30の描写は良かったなぁと、いま買うならソフトウエアが最新世代のX-S10だよなぁと考えていたところに、ニコンZ fcが登場。ただ調べたところニコンはWi-Fi転送が1枚ずつ手操作と言うことで、それはないなと却下。しかしX-S10にしてもZ fcにしても、自分が「これなら」と思えるレンズとセットにすると15万円オーバーコースなので、さすがにいま15万あったら先にiMacを買い換えるかなと。やっぱり「マウントを増やす」というのは初期投資が大きくなってしまいますよね。

そこで注目なのがEOS RP。旧世代ながらフルサイズ機、なんとこう見えてバッテリー込みの重量はα7Cより軽いという驚きのスペックで、いまなら1万円キャッシュバックでボディー実質9万円台。私の場合だとEOS Rからマウント変更にはならないので、これならボディを増やしても9万円台で済んでしまうと言う破格の条件、しかもフルサイズですよ。

手元のEOS Rと同世代のハードウエアというのが少し気になりますが、2台あるといろいろ便利なことがありますよね。咄嗟でもレンズ付け替えなくて良いし。バッテリーが小さくてEOS Rと別というのが残念ですが、まぁそれはFujiでもNikonでも同じことだし。

α7Cには装備されている「ボディ内手ぶれ補正」が付いていないとはいえ、α7Cの半額ですからね…。出た当初は全く食指が動きませんでしたが、最近 EOS RP いいかも、と感じるようになってきてしまいました。

しかしいまのキヤノンのミラーレスのラインナップ、価格差がいい感じに均等だよなぁ…ここに突き抜ける感じでR3が来るんだろうなぁ…。

10万円…EOS RP
20万円…EOS R
30万円…EOS R6
45万円…EOS R5

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