新旧ガンプラパッケージアート両A面ポーチ

宝島社のsmartという雑誌にガンプラパッケージアートのポーチが付いていたので衝動買い。ええ、もちろんポーチの方がメインの商品なのは承知していますが。

もうちょっと子供の学用品のようなビニールというかエナメル調のものを期待していたのですが、ざくっとした生地でした。ガンダムでもザクっと、です。(言われる前に書く)

 

裏面はHG版のパッケージ。

 

側面も割と再現。フレームも入っていないので、側面はくたっとしています。

 

中は割と充実していて、ご覧の通り細かいポケットが豊富です。ガンダムのツールやデジタルガジェットを入れることが想定されているようですが、金属のファスナーが内面に2カ所露出しているので、ケーブルなどキズに強いものを入れるのが良いかと思います。傷ついて困るものは入れない方が良いでしょう。

 

試しにガンプラ工具のいくつかを入れてみましたが、入れてみて気がつきましたが、ガンプラ工具って刃物が多いので、こういった布製のポーチに入れると破けますよね…?(笑 向かないですね。もっとも、私の場合ガンプラの工具関係は工具だけで工具箱1つ。そのほかに筆塗料系で工具箱もう1つ、そしてエアブラシや電源系でコンテナ1つになっているので、とてもポーチに入れられるものではないのですが、では何を入れよう…と思うと意外と困りますね。どうしよう。

 

ちなみに雑誌本体ですが、たぶん、ファッション誌だと思います。

 

…お、おう。この雑誌は息子か娘にあげよう

 

ガンプラ作ったって愛着持たなそうなところにゴリ押ししなくてもいいと思うんですよね…。国内の在庫が潤沢ならいいんですけど、欲しいモデルも流通していない現状で拡販されてもね…。まぁRX-78系なら在庫豊富だから、いいのか。

 

「新旧ガンプラパッケージアート両A面ポーチ」への3件のフィードバック

  1. 何年も前の話ですけど、こんな感じの雑誌にスケルトンのザクIIのプラモデル(MG)が紹介されていて、そこから小学生以来のガンプラ再開したんですよね。その後、自分の中のサブカル属性が目を覚まし今に至ります。

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