一瞬でも感染者とすれ違った記録を表示するサービス「COCOAログチェッカー」

スマホのCOCOAアプリは「15分、1m以内」に接触した人の中に感染者がいれば知らせてくれますが、スマホ本体の記録には「15分未満、1m以上」の接触データも残っています。それを表示するWebサービス「COCOAログチェッカー」(スマホサイト)があるというので試してみました。すなわち、「感染者に一瞬でもすれ違った」レベルでも表示してくれるというわけです。

 

結果、私の場合は3件と出ました。iPhoneの場合はさらに手間をかけると(人力による調査で)「何月何日にすれ違ったか」まで調査可能ですので試したところ、以下の日に感染者と接触していることが分かりました。

1/31
2/2
2/3

それぞれどこに行ったかと言いますと、

1/30…横浜ガンダムとドン・キホーテ
2/2…職場(車通勤)、スーパー、セブンイレブン
2/3…職場(車通勤)、セブンイレブン

です。まぁ横浜ガンダムとドン・キホーテはそうでしょうねとしか思えませんが、職場にはCOCOA作動者はいないので、セブンイレブンかスーパーで接触したことになりますね。

これで何が分かるかというと、「警戒するポイント」だと思います。普段の生活で感染者とニアミスするのはどこかというのが分かれば、警戒を強めにするなどの対策が取れますしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)