Audi connect plug and playでできること

Audi connect plug and play 対象モデルオーナー様限定

Audi Data Plug Gift Campaign

期間中、Audi正規ディーラーで車検/法定1年点検を実施いただくと、Audi connect plug and play対象車両のAudiオーナー様にAudiデータプラグをプレゼントいたします。

…というキャンペーンをやっていたので、Audi Data Plugなる周辺機器を頂いてきました。正直このタイミングまでこの装置の存在を知らなかったので、何ができるかは分かっていませんでした。

 

ディーラーの方の簡単な説明だと、「連動するスマホアプリから点検予約ができます」ということなのですが、商品説明ページからだと、まるでAudi Coinnect(車両をネットに接続する)が後付けできるようにも見えます。私のA3のテレマティクスサービスはSoftBankの3G回線を使用するもので、新車登録から3年間は無料で使えるものの、3年目以降は月額1,700円ほどの利用料がかかるので契約していませんでした。とはいえ、スマホを経由してネットに接続する車載器も一般的であることから、もしかしてBluetooth経由などで車両をネットに繋いでくれるのではないかな?と思っていました。「あなたのAudiに、Audi connectを」ってめっちゃ期待させるじゃないですか。

 

装着はOBDポートに差し込むだけ。あとは専用スマホアプリでBluetoothリンクを確立させればOK。

 

それでしばらく走ってみて、スマホアプリで何ができるか確認してみたのですが…できることは概ね以下の通りでした。

・駐車位置記憶
→元からGoogle Mapsでできてたよね(;´Д`)?

・運転評価
→自動車保険会社のアプリとかにあるやつでしょうか。

・点検時期の表示
→元々車両側にも表示機能はある。

・サービス入庫予約
→いや、普通にWebページからできるでしょう…?

・エマージェンシーアシスタンス(SOSコール)
→電話すればいいよね…?

・チャレンジ
→もういろんなアプリでチャレンジ実装されすぎて辟易してる。

という訳で、この機器を利用した「ならでは」のメリットとしては、「燃料残量とバッテリー電圧が正確に表示される」くらいしか見いだせませんでした。あとはこの機器を使わなくても今までもできていたことばかりです。

正直、Audiが何を目的としてこの機器を配っているのか(あるいは販売しているのか)、よく分かりませんでした…。もうちょっと面白メカだと思ったんだけどなぁ。まさかと思ったディーラーの説明はだいたい合っていましたね(;´Д`)

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