auの大規模障害を受けて、iPhoneの副回線にpovo2.0を契約

先日のauの大規模障害を受けて、副回線の契約を真面目に検討し、メインのドコモに加えて基本料金無料のpovo2.0(au)を契約しました。iPhone XSなのでデュアルSIMに対応していますが、2回線目はeSIMである必要があります。しかしeSIMに対応しているキャリアは限られていて、その中で基本料金0円なのはpovo2.0だけのはず(クマデジ調べ)。docomoの副回線としてはとても魅力的で、楽天モバイルが基本料金0円を撤回してしまった今、povo2.0もどこまで基本料金0円を維持できるのか不透明ですが、0円である限り使い続けたいと思います。

ただし年間を通じて0円かと言うとそういうこともなくて、「最後に購入した有料トッピングの有効期限の翌日から180日間、有料トッピングの購入がない場合」は順次自動解約になるそうです。有料トッピングメニューの最安は「smash.使い放題パック(24時間)220円」なので、これを年に2回購入すれば440円で1年間、回線を維持できることになります。

なお180日間ごとだと忘れそうですが、自動解約がかかる前にメールとSMSで通知が来るそうなので安心ですね。ちなみにトッピングを購入しなくても128kbpsでの低速通信はできるそうです。

メイン回線の障害が起きてから契約するという考え方もありますが、povo2.0は夜間開通できないことと、免許証等や顔写真の撮影提出が必要なこと、wi-fi環境でのアクティベーションが必須など、なにかコトが起きてからの初動では役に立たないことが予想されますので、予め時間の余裕のある時に準備しておく必要があると思います。

なおクライマーのひまちゃんによると、「山登りではdocomo圏外が多く、au有利」とのことで、なるほど確かに山でdocomo圏外になることが多いなぁと感じた記憶はあり、そういう場合にも便利だなとは思いました。

 

アクティベーションが完了したので、早速試しに通信してみました。

iPhoneの設定でデータ通信を「副回線」に切り替えると、アンテナ表示で副回線が上に来ます。

 

試しに1GBだけトッピング購入して、povo2.0の速度を測ってみました。まぁ屋内でアンテナ2本の状態でしたので、こんなものですかね。

しかし年間数百円で維持できちゃう回線にも電話番号を振るわけですから、長期的にはやっていられないようなプランではないかなとは思います。まぁ通信障害起きてるときくらいデジタルデトックスしろ、という考え方もありますけどね。

 

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