東京ガスから不穏なお手紙

少し前に東京ガスから不穏な手紙が来ていました。中身はこのWebページと同じでした。

東京ガス:原材料費調整制度

だいたいこういう分かりにくい説明は都合が悪いので消費者を煙に巻こうとするやつですが、要はガス原料高騰時に消費者を守るための転嫁価格のリミッターを設定していましたが、その上限を今の1.5倍程度にしますよ、というものです。

計算式も読み解くのが面倒ですが、我が家の場合(東京ガス管内で、ガス料金が月額6,000円程度)だと、まず10月から月額500円程度上がるのは確実で、そこから先はガス原料の高騰次第ですが、最大で月額1,600円程度上がるようです。

こんな感じでいろんなものが少しずつ上がると、それぞれでは1,000円、2,000円とかでも、やれガソリンだ、ガスだ、電気だ、醤油だ、サラダ油だ、iPhoneだ、と合計で年間10〜30万円くらいは出金が増えるのではないでしょうか。まだ食品の値上げとか全然本格化してないですからね。(9〜12月にかけて値上げするところが多い)

高騰した相場の金は、一体誰の懐に入ってるんですかね。材料を右から左に流してる原材料ディーラーや商社ですかね。意外と真の供給元には還元されてなかったりするんですよね。

 

ガスパッチョめ…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)