手元のUSB-CタイプケーブルをApple純正のファインウーブンケース越しに接続しようとすると、結構な確率でコネクタが大きすぎて穴に入りません。手元にあった11本のUSB-Cタイプケーブルのうち、接続できたのは4本(+ギリ1本)だけでした。
下記は我が家の代表的なUSB-Cケーブルですが、✖️がケース越しに接続不可。○がOK、△が差し込みが甘いが電気的には繋がっているものです。
ELECOMのカラーUSB4ケーブルがケースの穴にジャストフィットで、寸分のすき間もない状態です。Appleのケーブルはさすがにケースに対して余裕があります。
大雑把に言うと、コネクタの基部が楕円形であることが最低条件といった感じです。
悩ましいのがANKERの安価な充電ケーブル。基部先端が面取りしているのでギリ入って繋がります。この面取りがなかったらアウトですね。ちょっと厚手のケースだとダメですね。
いかんせんiPhoneにUSB-Cが搭載されたのが今回初なので、対応製品はまだまだこれからと言ったところ。これからのUSB-Cケーブルはケース越しにiPhoneに刺さるかどうかが一つの基準になる気がします。
ELECOMのUSB4ケーブルを用いてDELLの4Kモニタに接続したところ。映像を出しながら充電ができます。また、DELLのモニタのUSB端子に接続されたUSBオーディオアダプタ経由で音も出ますが、この場合、iPhone 側では音量調節ができず、スピーカー側で調整しなければならない点に注意が必要です。
コメント
[…] iPhone 15 Pro:結構な確率でケースとUSB-Cケーブルが干渉して接続不可(クマデジタルさん)に書かれているように、アップル純正のファインウーブンケースの穴に通らない他社製USB-Cケーブルが散見される件。 […]
USB-Cの規格上、コネクタは12.35mm x 6.5mmまでなので実用性はともかく厳密に言えば入らないケーブルが規格違反のようです。
Appleの方は、角が真円になってるのがネックになってるように見えます。