超低い位置で三脚を構える(続・エツミ 縦位置 L型ブラケットⅡ)

昨日の記事の続きです。

SLIK「スプリント MINI II 」との組み合わせでも若干の不完全燃焼感がありましたが、もっと大きい三脚を使ったら正解が出ました。こうですよね:

 

これこれ、これですよ、求めていた低さは。三脚のセンターポールを上下逆に取り付けて使います。雲台→L型プレート→カメラという接続になります。

 

三脚の鉛直が出ていないのは、若干の仰角アングルに対応するためです。

色々考えて、一瞬はリグ:


SmallRig|スモールリグ SR4159(楽天ビック)

 

を買わないとダメかな…というところまで行ったんですが、三脚側を大きくすることで理想型に到達できたという。屋外使用だとカメラバッグへの収納を考えないといけないので、この方向でのL型ブラケットは液晶がサッと収納できないため使いにくいですが、私は室内専用なので問題ありません。まぁリグを使えばカメラの中心付近で吊れるので安定性は増しますけどね。

 

床置き撮影の限界に近い高さになり満足です。

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