先日衝動買いしたGitzo GT0542 のアウトレットの3割引品が届きました。アウトレットだと新品とそんなに価格差がなくて「だったら新品でいいや」となることも多々あるのですが、3割引となれば話が違います。
Gitzo の公式アウトレットは何度か買っていますが、いずれも何がアウトレットなのか分からないような品質です。多少箱に擦れがありましたが、普通の市販品でもこれくらいはあるかな?というレベル。透明なポケットのところは保証書が入っているところだったでしょうか? アウトレットなので1年保証はありますが保証書はついていませんでした。
製品を包んでいる不織布にも擦れ痕がありましたが、これもまた普通の市販品でもこれくらいはあるかな?というレベル。
箱の白い四角がAFフレーム枠に見えた貴方は撮影のしすぎです。
付属品は星形レンチが2本と、雲台ネジ保護キャップのみです。
1型と大きさ比較。左が1型(GT1542)、右が今回買った0型です。GT1542を買ったのは8年前でしたが、それもアウトレットでしたね。
ここには写っていませんが2型を買ったのが2011年(米国B&Hから購入、震災の翌日に届いた)、もう少し小さいのが欲しくなり2018年に1型を購入、もっと小さいのが欲しくなり今回2026年に0型、という流れです。カメラ機材の小型化と、吹奏楽などのステージ撮影をしなくなったので小型で充分になりました。
グラウンドレベルにするためにセンターポールを抜くための機構がこれにも装備されています。
ですが、グラウンドレベルにすると1型との高低差はあまりありません。
当初、0型の方に GH1382QC を付けようと思っていたのですが、梅本雲台 SL-40ZSC より GH1382QC のほうが高さがあり 0型と1型の高低差が少なくなってしまうので、1型の方に GH1382QC をつけることにしました。
カメラがミラーレス時代になって一眼レフ時代より思ったほど小さくはなりませんでしたが多少は小さくなったので、三脚も一回り小さくなっても差し支えない感じですね。








コメント