Zoff の偏光サングラスを購入

車を運転中の眩しさを低減したいと思い、サングラスを買いました。これまでずっと90年代に買ったスキー用のサングラスを転用していましたが、いつの間にかどっかに行ってしまったので。そもそもレンズがミラー調で虹色に光るので(当時のスキー用ってそうですよね)、周囲から「おかしい」と言われていました。

実はZoff に行く前に別の用事で行ったカインズホームで妻が屋外仕事用に 2,980円で調光サングラスを買いまして、自分もそれにしようかと思ったのですが、いくらなんでも調光サングラスで 2,980円って罠レベルの安さだろうと思いまして。いつもメガネを買っているメガネスーパーほど高くなくてもいいから、まぁそこそこのものをということで、帰りに Zoff に寄ってみました。Zoff でメガネを買うのは初めてです。

店頭で調光サングラス 8,800円~と表示があったのでそうそう、それくらいの価格でと思い店員に声をかけて話を聞いてみると、実は 8,800円というのは調光レンズ部分だけの価格で、そこにフレームが入るとだいたい安くても 15,000円前後になるそう。いやぁ、カインズホームの5倍は出せないよ、と正直に店員に告げてもう少し安いのを探してもらったんですが、接客してくれた店員がビギナーだったのかどうも要領を得ない感じ。

しかし Zoff の店頭価格表示って本当にわかりにくくて、「レンズ+フレーム」のセット価格なのか、「フレーム」だけの価格なのか、はたまた「調光レンズなのかどうか」が一目で全くわかりません。(私についてくれた店員も混乱していました。)

ただそうやって店員があたふたしている間に、車の運転用途で眩しい時にかけるだけだったら紫外線で濃さが変わる調光機能は不要なのではないか?という考えに至ってしまいました。(ちなみに車のUVカットガラス越しでは調光機能が働きませんので、”可視光線調光”という別のレンズが必要になります。)

こんな高いなら調光でなくてもいいかと、「では、偏光サングラスだったらどれですか」と尋ねてみても、やっぱり店員はあたふたしてしまって要領を得ません。

それを見かねて別の店員が出てきたので「偏光で安いのないですか」と尋ねてみると、「セール品ですが…」と前置きして、奥の方から在庫の箱を出してくれました。そこにはバルク品のサングラスが何個か入っていたのですが、「どういうのがお好みですか」と訊かれたので、自分としては90年代の日産セフィーロの窓から「お元気ですか」と言う井上陽水みたいなのがいいなと思いまして。

「四角くてレンズの面積が広いもの」とリクエストしたところ出てきたのがこれです:

[スペシャルプライス]TREND SUNGLASSES(偏光機能搭載)

お値段は?と店員に尋ねると 11,100円 の半額の 5,550円ですと。おお、期待値より安い(調光じゃないしね)。それでいいですと秒で即決。どうも昨年のセール品だったっぽい?

フレーム内側に入る Made in China の文字。事実ですが、ちょっと萎えます。

偏光ですのでスマホの画面を見ると画面を縦にした場合と横にした場合では色合いが変わります。車のナビ画面も首を横にすると暗くなりますがそんなことは通常しないので問題になりません。これは液晶画面の表面にある偏光フィルターとサングラスの偏光レンズの変更の角度が直交する場合に暗くなる現象ですが、もしかするとスバルの一部車種のような縦長のナビ画面だと偏光フィルターの向きが通常の車と90°違っていたりして、アウトなのかもしれません。

偏光レンズのメリットは視認性をあまり犠牲にせずに眩しさだけを抑えられる点です。標識は見えなければいけないけど、眩しさは抑えたい。まさにドライブにうってつけです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました