火縄には非対応だったVMWare Fusion

VMWare Fusion上のWinXPのディスク容量が逼迫しておりAVCHDディスクへの書き出しもままならない。そこで外付けHDDを検討していたのだが、やはりCPU負荷を考えるとFireWireかなぁ…と思っていたところで意外なところから伏兵が!

FusionはFireWire接続デバイスに対応してねぇー!(笑

いや笑ってる場合じゃないっすよ。ウチのiMac、FireWireポートは余ってるのにUSBポートは一杯一杯だもん。USB HDDは速度を考えればハブを経由しないで接続したいし。

うー、USB軍門に下るのか?

Vmware Fusion 2.0
B001GXH1SY
アクト・ツー 2008-10-23
売り上げランキング : 325

おすすめ平均star
star企業のMacユーザーは必携
star想像以上
starかなり良いかも

Amazonで詳しく見る by G-Tools

「火縄には非対応だったVMWare Fusion」への7件のフィードバック

  1. >FusionはFireWire接続デバイスに対応してねぇー!
    という事ですが、どの様な使用方法で対応していないのですか?

  2. ごめんなさい、質問の仕方が変でした。
    FusionでFW等の外付けHDDにディスクイメージを保存して、使用する事が出来ないという事ですか?

    私も今まで色々なエミュレーターを使う際、外付けHDDにディスクイメージを保存して使っていたので。

  3. あーなるほど、了解です。
    ディスクイメージ自体はFWデバイスに置けると思います。

    VM上のOSからFWデバイスにリーチできないんです。
    私はVM上のWinXPから大量のビデオデータを何処かに
    待避させたかったので…

  4. “/Library/Application Support/VMware Fusion/vmware-rawdiskCreator” –help
    すると良い事あるかも知れません。

  5. うーむ、ここまで実装しておきながら、
    なぜ正式にサポートされないんですかね-? 謎。

  6. VMwareについては、昔からのコードと共通化が進んでいるので、ものすごくできる事が沢山あります。ただ多分、Macの文化と馴染まないんだと思います。

    Linux版VMwareをインストールしてみると解るんですが、インストールする段階で設定すべき事がものすごく沢山あります。VMware自体は”/Library/Application Support/VMware Fusion/”に入っている物が協調して動いていて、それぞれに設定が必要になりますが、それらを全部うまくラップしてあれだけ簡単に動くようになってます。今でも複数NIC(EtherとAirPortとPPPとFireWire通信とモデムと、、、)をそれぞれのVMに直接結びつけて完全に独立させて動かすとかできる(ゲストのWindowsのPPPで繋いで、Net共有してホストのMacと別のゲストのLinuxをそのクライアントとして繋ぐなんて使い方をする)のですが、一般にはパズルのように複雑になりすぎますしね。

    vmware-rawdiskCreatorはBootCampパーティションのディスクをvmdkにするために入ってますが、これをこのまま出すとブートディスクにダメージを与える事も簡単に出来てしまいます。新しくディスクを追加した時にMac OS的な繋ぎ方で簡単にUIがつくようになるまではFusionでは正式サポートはしないでしょう。/dev/xxxのディスクが実際どれかなんてMacユーザーは意識しませんからね。

    将来のサポートに期待しましょう:-)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)