MDデッキ故障→修理

9年くらい使った…いや、正しくはあまり使わなかった…MDデッキが故障。ソニーのミニコンポサイズのMDS-S50という機種。ESシリーズほど音質に拘ったモデルではないが、optical入力をMDLP2で記録する用途ならさほど差はないだろうと割り切って買ったもの。

久しぶりにMDに録音する用事ができて、ブランクMDを探そうと、手元の無ラベルのMDを挿入。あーこれは倉木麻衣か。違うディスクを…とイジェクトボタンを押したところ、小さなキュルキュル音だけがして、ディスクが出てこない。

うーん参った。

mds-s40_repair

バラしてみると、どうもロード/イジェクト系を司るゴムベルトが経年劣化で弾力がなくなっていたのが原因のようだった。写真右下の黒い輪っかがそれだが、直径は約2cm。この大きさの何かベルトを…と探したところ、冷蔵庫前のフックに下がっていた小さな輪ゴムを発見!

「こ、これピッタリじゃん!何の輪ゴム?これ?」
「…アスパラガス買ったときのかな…?」

という訳で、ヨーカドーの「メキシコ産アスパラガス 128円」を束ねていた輪ゴムを代わりに取り付け、無事復活。

でも輪ゴムは劣化しやすいらしく、このあと結局、秋葉原にちゃんとしたゴムベルトを買いに行くことに。

好きな長さで自作できる「バンコード」をAmazonで買う、っていう手もあったなぁ。

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