腕時計が修理から戻る

愛用の腕時計が7週間ぶりに修理から戻ってきた。当初は単なる電池交換の予定だったのだが、左下のボタンが陥没していたのが気になって、「治りますか」と聞いたら「おそらく治ります」とのことでお願いすることに。ボタン陥没修理だとムーブメント交換になるそうで、そうするとそこに新品の電池の代金も含まれるというのも修理依頼を決断したポイント。

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しかしムーブメントは補修部品があっても、外装は部品在庫がなかったとのことで、防水性は失われた格好。「防水でない時計として水や汗に注意してお使いください」とのこと。もっとも、中身もケースも交換したら、モノ自体を交換したのと変わりなくなってしまう。

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新規加算が終了し、今保有する分も2017年で失効するという「ヨドバシ・アフターサービスポイント」を修理代金の支払いで全放出した。これで心置きなく2017年を迎えられる。

ちなみに修理代金は税込み1.4万円だった。20年前の3.4万円の時計にどこまでお金掛けて修理するの?という問題はあろうかと思うが、たぶん今回で修理は最後になると思う。もう部品も枯渇するだろうし。あとは電池交換だけだな。

20年前に購入した当時は意識しなかったが、どうも「プロスペックス」というシリーズだったらしい。未だにそのシリーズは続いており、最新モデルはこれ。確かに面影がある。価格も近い。

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