東京モーターショー LEXUS編(しかしNXのみ)

日本でLEXUSの展開が始まったとき、ハリアー=LEXUS RXだった。時代は巡り、ディスコンになるはずだったハリアーが再び国内専用モデルとして復活したとき、LEXUS RXはハリアーよりワンランク上の車格のクルマになってしまっていた。そしてそれに代わりハリアー相当の大きさで登場したのが、LEXUS NX。



コンパクトハッチバックのLEXUS CTがいくらなんでもファミリーカーとして後席が狭すぎるのに対し、LEXUS NXは何とか家族4~5人用として通用する広さを持つ。実際、私のネットを通じた知人でもお二方ほどNXを購入したが、いずれもファミリーカー(&愛犬カー)としての役割を担っている。



実は初めて座ってみるLEXUS NX。ほぼハリアーなので狭いと言うことはないのだが、センターコンソールの圧迫感が凄い。プリウスやジェイドハイブリッドの圧迫感も凄いが、これはむしろA80系スープラに近いかも。シートは欧州車と遜色なく、トヨタらしからぬ欧州風味。



ハリアーも、レヴォーグも、ジェイドも、ナビやエアコン周りの操作系がピアノ調仕上げやタッチ操作のいずれかまたは両方になっているのに対し、NXはマット調+実ボタン。昔はこれが当たり前だったのだが、いまや実ボタンは贅沢品扱いのようだ。

レヴォーグのフロントマスクがガンダム風味というなら、こちらは運転席がガンダム風味だ。レヴォーグの外装にこの内装だったら最高なのだが(笑。



LEXUSというかトヨタが凄いのは、このオプションのアルミホイールがタイヤ付きで約3.3万円だと言うこと。1本の値段ではない、4本で、である。メーカーopなので、本来装備されているホイール及びタイヤとの差額だけで良いというわけだ。

Audi A3にも似たようなデザインのオプションの純正アルミホイールが用意されているが、ディーラーopなので差額というわけにはいかず、ホイール+タイヤで30~40万円コース。A3に40万円足したら、それこそNXが買えてしまう。



テールランプの側面。色と質感がガンキヤノンの関節部分にそっくりなんですが、なんですかこれ…。



ハリアーは後席がリクライニングして感動したが、NXはなんと電動でリクライニングする。でも最上位モデルだけの仕様のようで、それ以外のモデルが手動でもリクライニングできるかは解らなかった。きっとこれを読んだオーナのお二方のどちらかが教えてくれるに違いない(ぉ

東京モーターショーレポートは続きます。

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