ワイパーのメンテナンスモード

雨、多いですね。

最近手抜きしてガソリンスタンドの洗車機でコーティングしたら、まぁこうなることは分かっていたんですがワイパーがビビるようになってしまいまして、キイロビンで掃除しようとワイパーをメンテナンス位置へ。

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欧州車って普段ワイパーがボンネットの下に潜り込んでいるものが多くて、アウディの場合、イグニッションオフから10秒以内にワイパースイッチを下げると、上の写真のようなメンテナンス位置に移動します。この状態にしないとワイパーが起こせません。

ワイパーゴムの掃除をしようと思ったらこうするしかない訳ですが、それでも助手席側のワイパーが微妙に遠くて、腰に爆弾(ギックリ腰の常連)を抱えていたりするとちょっと怖かったりします。

そしたらですね、

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そこからさらにクイッと手で引っ張ると、写真の位置まで移動できました。まさかこんなに簡単に動くとは思ってなかったので驚きました。やっていいのかどうか不明ですが。これなら助手席側のワイパーへのアプローチも多少楽です。

ただこの状態にしてしまうとワイパーのスイッチをONしても戻らなくなってしまって、「あらら戻らなくなっちゃったよ」と思ったら、クルマが走り出したら突如戻りました。ちょっと焦りました。

そういえばキイロビンって酸化セリウム入ってるんですね。ガラス研磨用の。

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