TOYOTA RAV4(座っただけ)

ちょっと買い物ついでに、TOYOTA RAV4を見てきました。試乗はしていません。座っただけです。Adventureというグレードで、ナビ、サンルーフ、電動テールゲートが付いていたのでざっくり360万円です。

少し前だったら「ハイラックスサーフ」や「クルーガーV」といったクラスのクルマです。RAV4はもう少し小さい車体のカテゴリで誕生しましたが、もはやこんな巨大に。

トヨタの中級車でも高級感を出す文法のようなものは出来上がりつつあり、卒のない感じの仕上がりです。ただ、このオレンジ色のラバーから出ているのではないかと思いますが、ちょっと今まで嗅いだことない感じの新車の匂いがします。決していい匂いではありません。エアコンのダイアルもラバーです。

ちょっと分かりにくいですが、ドアグリップの握り手の内側もラバー。スイッチ類はこれ以上ないくらい素っ気ない感じです。

エッジが立ったデザインなので、初見時は一瞬 LEXUS っぽいものを想像してしまったのですが、そうではなかったです。普通のアメリカンSUVです。

CMの「好きにまみれろ!」のコピー通り、アウトドアでガンガン使うのに向いているクルマなのでしょう。「まみれ」ないのであれば LEXUS UX とか ハリアー をどうぞ、とうことで。タフに使える用途まで含めたライバルは日産エクストレイルとSUBARUフォレスターでしょうね。確かに最近、そのカテゴリーにトヨタ車がなかったですね。

C-HRと違って、座った感じの印象は希薄でした(不可なし、違和感なし)。実際使い倒すとなると、その空気のような存在感が大事になってくるんでしょうけどね。

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