Gitzo GT1542 修理

福岡に持って行ったGitzo GT1542、現地で2回もキズ付けてしまいました。Peak Designのバッグの底部に括り付けていたのですが、1回目はしゃがんだところ三脚を地面に強打。2回目は屋台の店で椅子からバッグごと落下。3本脚のうち2本をキズ付けてしまいました。

 

そんなわけで部品を注文。写真屋さんドットコムで買えました。が、何故同じ部品2つなのに袋が違う…(笑。D104241ZFZという、脚の開く角度をロックするレバーです。

 

キズ付けたのはここ。あまり目立ちはしないのですが、脚を大きく広げるときにつまむ箇所で、つまんだ感じが宜しくない。

 

交換はそんなに難しくありません。脚を外して、

 

元あったのと同じようにレバー、バネ、ネジの3点を新品に交換するだけです。ただ、バネが少し寸法が合わないようで、交換前のようにレバーを引ききった状態でロックがかかりません。バネを少し曲げて交換前と同じ動作になるようにして完成。これを2本やります。(2本ともバネの寸法が大きかった…この辺がMADE IN ITARYの雑なところか…)

 

分解にはトルクスレンチが2本必要なので、1本は先日購入したiFixItの道具を持ち出しました。

 

折角バラしたのでグリスアップしてあった箇所にグリスを補充します。グリスはGT1542には付属していなかったのですが、その前に買ったGT2531に付属していたもの。結果、3本脚中の修理した2本だけ動きがスムースになったので(;´Д`)もう1本の脚も外してグリスアップ。なおこのグリスはちゃんとキャップが閉まりますし、2本1,300円ほどでカメラ店で買えます。

 

なんとグリスが入っていたGT2531の付属品の中にトルクスレンチ2本を発見(;´Д`) 2本付属してるやんかー!(このエントリの5枚目の写真がシュールですな…)

 

グリスは他にこの脚ロック部分に塗るのかな…? 塗る箇所の指定がないのでよく分からない…でもここにOリングが入ってるのに今更気がつきました。ねっとりとした操作性はこのOリングのものだったか…。

 

そんなわけでキズ付けた箇所はスッキリ治りました。

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