iPhone 14 から iPhone 15 に買い換える人〜?

年々地味になる iPhone のアップデートですが、少し軽量になったのは良かったですかね。あとUSB-C端子に誤ってLightningケーブルを突っ込んだらやはり中央の端子が破損するんですかね。「オトーサンのiPhone、バッテリーなさそうだったから充電しといたよ!」と言って無残にもLightning端子を突っ込まれたiPhoneが目に浮かびますが…。なまじ悪意がないだけに悲しみのやり場に困りますね。

さて通常、短めのサイクルで2年、長めのサイクルで4年くらいで買い換えられる iPhone ですが、1年でApple Trade-in を利用して 14 Proを手放して15 Proに買い換えたらどうなるのか計算してみました。

昨年発売のタイミングでiPhone 14 ProをPaidy 36回払いで購入された方は、iPhone 15 Proが発売されるタイミングで、24回分残債が残っていると思います。

その残債とApple Trade-inの差額を比較してみると、こんな感じ:

容量により7,867円〜45,867円の足が出る感じですね。もちろん、メルカリなどで売ればもう少し差額を減らせるかも知れませんが、メルカリも iPhone は出品飽和状態だからなぁ。(しかしAppleはフラッシュメモリで儲けていると言われていますが、こうやって見るとよく分かりますね。販売価格で8万円あった差が、下取りだと1.2万円になっちゃう。)

実際にはApple Trade-inと、iPhone 15 の購入にPaidyを併用すると、Trade-in下取り額で残債が精算されるわけではなく、iPhone 15 の代金からTrade-inの金額が引かれた上で36回払いになるので、iPhone 14 Pro 256GB → iPhone 15 Pro 256GB に乗り換えの場合、

iPhone 14 Pro 256GB 分の支払として:4,578円×24回払い
iPhone 15 Pro 256GB 分の支払として:2,133円×36回払い

が残ることになります。しかしここで気がついたのですが、このようにApple Trade inを充当したiPhone 15に対して「24か月目に買い替えオプションをお申し込みいただくと、対象となるデバイスの下取り金額をAppleが保証し、分割払いの残額返済が不要になります」を適用すると、むちゃくちゃ損じゃないですか…?(不要になる残額返済分からも、Trade-inの充当額が引かれているため)→Appleに確認したところ、そのような心配は無用で、24ヶ月目の下取り額が残債額を上回った場合は、おそらくギフトカードで差額が返金されるはずとのことです。

まぁ結論としては、iPhoneの中古価格が安定しているお陰で、元々2年で買い換えるつもりならば、1年で買い換えても、下位モデルほどそんなに出費に違いはないかな、と言いたかっただけです。(アクセサリ類の初期投資は別途かかります。)128GBの人なんか、1年最新機種を使えると思えば、7,867円/年くらいいいかな?と思うケースもあるでしょう? 1TBの人はちょっと辛いと思いますが。

なお Apple Care は新機種には持って行けず、日割り計算で返金してもらうことが可能です。

 

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