HAKUBA プラスシェル フラップバックパック12 G05

どっちにするかなぁ…と悩んでいたリュックですが、こっち買いました:

HAKUBA +SHELL(プラスシェル) フラップバックパック12 G05

LUXXeと甲乙つけ難かったですが、LUXXeは薄さを求めたいのにカメラ部のインナーケースとの二重構造が若干無駄だなぁと感じたことと、今の街の風景ではこの「+SHELL(プラスシェル)」の方がステルス性が高そうだなぁと言うこと、カメラを下段にした場合の側面からの取り出しやすさ、でこちらを選びました。見た目、普通に高校生・大学生とかが通学で使ってそうなリュックですよね。

 

胸のところで肩ストラップを左右連結するチェストストラップは、マグネット+フックというあまり見ない方式で、構造が分かれば着脱がすごく簡単。

 

今回、この電話帳(美樹本晴彦氏談)のような画集を、サイン会に持っていけるか、というところを試してみたいと思います。サイズはA4です。もしこれで入らなかったら、おとなしく Peak Design の Everyday Backpack 30L の出番です。

中の仕切りは4枚ついていて、

(1)大きく上下に区切る仕切り。硬さがあり、カバンの形状を保つ。1枚。
(2)カメラ室を上下に区切る仕切り。少し柔らかい。1枚。
(3)カメラ室を左右に区切る仕切り。柔らかい。2枚。

これらを駆使してお好みの空間を作ります。私は(2)を使用せず、通常の(2)の位置に(1)を装着し、それだと上の気室も左右からアクセスできてしまうことから(3)を駆使して左右を塞ぎました。

結果、上の段に問題の画集、下の段に小型のミラーレスカメラを入れることができました。

上の段はこれくらいになります。画集は輸送ダメージを与えないよう、プチプチに包んでいます。

 

下の段はこんな感じで、EOS R10なら入ります。EOS R6 mark II はちょっと入りません。通常のフォーメーションであれば、開口部の形状から分かる通り、カメラ室の高さはこの2倍あります。今回画集を入れるために、仕切りをイレギュラーな位置に持ってきています。

 

EOS R6 mark II の場合、バッグの厚みの関係上、横にしたまま入りません。立てる必要があります。

 

当然のようにPCポケットも標準装備で、MacBook Air 15inchも普通に入りました。ここに画集が入ればイレギュラーな位置に仕切りをつけなくても良かったのですが、さすがにあの厚みの画集はこのポケットには無理がある感じでした。(あまり無理をさせてダメージを与えたくありません。)

小物ポケットはPCポケットの横に1つ、フラップ部に1つあります。側面が右手側のみ、三脚をくくりつけておけそうなストラップがついています。(着脱不可)。

全体的には約1万円とは思えないとてもよくできた作りで、納得、満足しました。混んだ電車内でもあまり邪魔にならない薄型で、カバンの高さが男性の肩幅くらいなので、ロングシートに座る際に膝の上に横にしても邪魔にならないサイズです。日本での使われ方をよく考えているサイズで、さすがハクバです。

今週末はこれでサイン会含め、都内を歩いてみる予定です。

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