ディズニーリゾートには8年前に中国で買ったアメリカンツーリスターのリュックにEOS R6m2を入れて行きました。別段壊れたり劣化をしていたりしてるわけではないのですが、帰宅後、久しぶりに「春になると新しいカメラバッグが欲しくなるよね~」病が発動してしまい、もうちょっと今風のものが欲しくなってしまいました。そこで翌日会社帰りにヨドバシを彷徨いてみたところ、ハクバのバッグ2種類が気になりました。
まず下の画像左側のは、私もショルダーバッグを愛用している「ハクバ/Luxxe」ブランドのリュック。素材感がとってもいい感じで、ジッパーによる開閉、中にはカメラ用のインナーボックスと、小物用ポーチが付属しています。
そして右側は「ハクバ/+SHELL(プラスシェル)」ブランドのリュック。これは下半分のカメラ用の気室がサイドからアクセスできるようになっていて、上の荷物を出さなくてもカメラの出し入れが可能です。Luxxeはカメラの出し入れは上の荷物があるとちょっとやりにくいんですよね(ガバッと広げれば可能)。
ただ+SHELLの方は、上のフラップが私の嫌いなマジックテープ+プラスチックバックル方式で、開く時のベリッという音がとても嫌です。
この2つがカメラバッグとしてはとても薄型で、あとは定番の マンフロット や Peak Design などがありますが、日本の公共交通機関での移動をあまり考慮していないのか、厚みで容量を稼ぐコロンとした形状が多いように思いました。価格が為替レート的にも面白くないので、やはりハクバあたりが買いやすい・使い倒しやすいですね。なお上の2つはいずれも MacBook 16inch くらいまでは入ってしまうようです。
ここのところ、ハクバのカメラバッグがけっこう琴線に響くことが多くて、商品企画の方が変わったんでしょうか。私の好みに直球を投げられている感じがします。
上の2つの多分どっちかは買うと思います。値段は似たり寄ったりです。
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