Apertureで元ファイルが消えてくれない

Apertureで元ファイルの整理ができるかと思ったのだが…

aperture_problem1

まずHDD上の「写真未整理」フォルダから、R0013270.JPGファイルを読み込む。
「ファイルの保存場所」には「現在の場所」を選択する。

aperture_problem2

Aperture上から「マスターイメージとすべてのバージョンを削除」する。

aperture_problem3

…Finder上では消えてない。
読み込み時に「現在の場所」を指定すれば、オリジナルも消えてくれるんじゃなかったっけ?

教えて!エライ人!

【追記】
本谷さんから、真ん中の画面で「参照ファイルをゴミ箱に入れる」のチェックボックスが抜けていると指摘があり、ONしたら見事消えました。ありがとうございました。

「Apertureで元ファイルが消えてくれない」への5件のフィードバック

  1. こんにちは。

    真ん中の画像でApertureの説明ウインドウに書いてあるとおり、「参照マスターファイルは(自分で)ゴミ箱に入れない限り、残ります」よ。

    もし整理したいなら、取り込み時にファイルの保存場所を「現在の場所」ではなく「Apertureライブラリ」にして、いったんマスターファイルをApertureの管理下に置いた後に「マスターイメージとすべてのバージョンを削除」すればOKです。

  2. ありがとうございます。
    でもtwitterで諸先輩方に伺うと、取込時に「現在の場所」指定で、
    Apertureから元ファイルも消せるって仰るんですよね…
    何かほかにオプションがあるのでしょうか…?

  3. なるほどー
    マニュアルを読んだ上で理解した設計思想としては、
    Apertureライブラリ外のファイルは、他のアプリなどでも使っている可能性があるので、誤って削除してしまうことを防ぐために消せなくなってる、ということだと思ってました。
    実際にこれで消せてる方のやり方を伺った方が良いですね。
    失礼しました~

  4. 真ん中の画面で「参照ファイルをゴミ箱に入れる」のチェックボックスが
    抜けていると指摘があり、ONしたら見事消えました。
    ありがとうございました。

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