勝手カメラマンのイマドキの結婚式写真の渡し方

5月吉日、従姉妹の結婚式があった。
地元の神社での、まぁ、今風の慎ましい挙式だ。
私の世代のイトコでは最後の独身だった彼女が結婚すると、私の実家方面ではもう当面結婚式はない。次にあるとすれば、自分の子供の世代だ。

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頼まれていたわけではないが、勝手カメラマンをやって、300枚ほど撮り、選別して150枚ほど残った。オフィシャルカメラマンにも集合写真+α程度しか頼んでいなかったようなので、たぶん写真をプレゼントすれば喜んで貰えるはず。というか、新婦の(=私の叔母)から「写真楽しみにしてます(はぁと)」とフォローのデコメが届いたんですが(;´Д`)

さて、聞いたところによると、新郎新婦宅にはパソコンがない。モバイル機器で全てを済ます、どこまでも今風だ。写真は150枚プリントして送ってあげるにしても、将来データも必要なケースも出てくるはず。なお写真の総データ量は1GB弱だ。

usb_memory_buffalo1

少し悩んでUSBメモリにした。少し前だったらDVD-Rとするところだし、10年経ったら消えてしまうかも知れないのはDVD-Rもフラッシュメモリも同じだけど、いかんせん安く、いざ必要になったときにアクセスが高速で使い勝手がよい。そして最近はDPE店でもUSBメモリからプリントできる受付機が普及してきたこともある。

SDカードでもいいんだけど、将来パソコンを買ったときにUSBメモリならオプション機器を購入せずとも、読めないことはないはずだし。

「勝手カメラマンのイマドキの結婚式写真の渡し方」への2件のフィードバック

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