ついに洗濯槽の「外側の汚れ」に手が入った!

BW-D9MV

「日立、洗濯槽の汚れを自動で落とす縦型洗濯乾燥機」

待ってました!
ステンレス槽の洗濯機を買ったとき、ステンレスは「汚れが付かない」と聞いていたのに実際は「汚れが付きにくい」程度だったことを知り落胆してから11年。ついにこの日が来た。

しかし槽の裏にどんなお掃除ロボットが内蔵されているかと思いきや…単に水の流れで何とかしてしまうとは。これで大丈夫なのか?という思いもよぎるが…。(まさか「自動おそうじ」機能は「汚れが付かない」と聞いていたのに実際は「汚れが付きにくい」程度だったことを知り落胆するなんてデジャヴはあるまいな。)

これは欲しいなぁ。お掃除の年間ランニングコストが510円でも、年間1~2回は使いたい、メーカー純正のパワフルなクリーナー液は送料込み2,000円するもの。

9kgタイプはたぶん大きすぎて邪魔なので、8kgタイプのBW-D8MVだとして、価格は6月末のスタートは実質15万円、3ヶ月待って13.8万円、半年待って約10万円、1年待って8万円といったところと予想。

とにかく我が家は洗濯物が多くて、部屋干しも多い。今使っている11年目の洗濯機には乾燥機能がない。新しい洗濯機も家賃の1~1.5ヶ月分であることと、家賃に対して床面積における部屋干しの割合を考慮すると、生活空間を確保するという意味でも悪くない買い物のような気もする。というのはカツマー的発想だとは解っていても欲しい。お買い得なのは半年後あたりか。

ちなみにパワフルな洗濯槽クリーナー日立SK-1は、Panasonic N-W1、東芝 T-W1も同等品であることを発見。どれでも安いのを使えばいいと思うよ。

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