Ey-Fi X2 が9/16に使えなくなりますが

「Eye-Fi X2 およびそれ以前の世代の製品をご利用のお客様へ:」

本日世間を騒がせたこの告知、なぜか私のところには英語版が数日前に来ていたのだが、英語版をさらっと読んだだけではここまで深刻な話だとは理解できなかった。(←読解力弱め)

この方針の問題点は、2016年9月16日でEye-Fi Pro X2を含むそれ以前の製品が、サポート終了になるのではなく、使えなくなる点にある。

もう3年経つ製品だから退役しても良いでしょう?という物わかりのいい意見も目にした。が、私の感覚とはちょっと違う。私だったら製品が使えなくなるのはせいぜい最低5~6年が許容レベルだ。それでも早いと思うかも知れない。

しかしどうやらEye-Fiが世代交代を急ぐのは、どうやらセキュリティ上の脆弱性に起因しているように見える。それが事実だとすれば、理解はできるものの、Eye-Fiのようなベンチャーの限界も見えてくる。腹立たしさと言うより、情けなさが先に立つ。

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私の手元にはEye-Fi X2カードが3枚あり、それぞれEOS 5D3、α6000、PowerShot S100に装填されている。α6000はWi-Fi内蔵なのでEye-Fiでなくても良いし、S100は使用頻度が下がっているのでまぁ許せる。問題は5D3である。使用頻度が高い上に、夏の終わりに発表されるであろうEOS 5D4にWi-Fiが搭載されるかは未知数だし、そもそも資金繰りが厳しくすぐ買えるとは限らない。いやそれ以前に5D4が欲しいと思えるかどうかすら不明だ。

となると、5D3用にEye-Fi Mobiを最低でも1枚買わなければならない。Mobiはクラウド経由での同期は有料(年間5千円)になったが1年間は無償で使えるようなので、繋ぎで1枚買うかどうか悩んでいる。

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