今度は根太(ねた)鳴り

フローリングのサネ鳴りは補修したばかりですが、今度は和室です。和室なので、必然的に根太(ねた)鳴りです。床板と、その下の根太(フレーム)の間が擦れて発生していると言われている、キシミ音です。

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鳴ってるあたりの畳を持ち上げてみます。そもそもここは点検口が開いているので、相当強度的に怪しいです。パナソニックの壁裏センサーで現在釘止めしてある位置が妥当かチェックします。さすがにOKです。

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ただ、根太(この場合、大引きって言うのか?)ではなく、それを支えている金属製の束(つか)が鳴っていると厄介です。耳を近づけてみた感じ、束からは音が出ていないように感じましたが…。

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床下に潜ってみて、ツマに上から床板を踏んで貰います。うーん、音は発泡スチロールの中から聞こえるなぁ。このあとレジャーシートを敷いて3本先の束のところまで這って行ってみたのですが、行ったのはいいですが床下から出られなくなりそうになったのはお約束です。コアファイター同様、巨漢が入る場所じゃないです。

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ともかく、定番の解決法、釘止めの強度を上げるべく木ねじを10本ほど追加で打ってみました。

うーん、少し減ったような気もするけどまぁまぁ鳴るなぁ…。

この分だとあと30本くらい追加で打つ必要がある気がします。でも大きい木ねじの手持ちが切れてしまったので、また後日。

「今度は根太(ねた)鳴り」への4件のフィードバック

  1. 木ねじは根本が板の厚み程度ねじ山がないタイプでないと、引っ張る板ち引っ張られる板ともにねじ山が切れてしまい、同調するだけで近づきませんが大丈夫でしょうか?
    画像を拝見する限りちょっと心配になったので。おせっかいでしたらすみません。

  2. 板の厚みほどのねじ山ですか!? なかなかそういうネジにはお目にかかりませんねぇ…。アドバイスありがとうございました。

  3. おおなるほど、ようやく仰っている意味が分かりました(笑
    いわゆる「半ネジ」ってやつですね!

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